テクニカルとチャートだけでFXに挑むブログ(5万円スタートver)

2012年に入り、勢いよく上昇を続けてきたクロス円。

もちろん調整局面もありましたが、この上昇はまだ続くのでしょうか?

上昇トレンドをつかまえたり、レンジ相場を利益に変えるにはテクニカル分析が欠かせません。そして、テクニカル分析は為替市場ととても相性がいいんです。

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このブログではテクニカル分析を使ってFXのデイトレードに挑戦しています。

2012年3月のFXトレード結果

2012年3月のFXトレード収支です。

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(DMM FXの取引通信簿)

おかげさまで今月もプラスで乗り切れました。3月は中盤過ぎまで分かりやすい相場でしたからね。

いずれ利益の上がらない月も出てくるでしょう。勝てる時はきちんと勝っておきたいものです。

先月も書きましたけど、DMM FXは相変わらず低スプレッドですね。
そしてスワップも高いし、プラススワップ=マイナススワップなのもGOOD。

あとは約定スピードアップをアップしてスリッページを減らして欲しい。マネーパートナーズ
のように「成行注文はクリックしたレートで約定」方式を希望します。

金額的には全然大したことないんです、スリッページ。ただ、若干ストレスがたまるというか。

ちなみにドル円だけならDMMとマネパはスプレッドがどちらも同じで0.5銭(平常時)。スリッページも考慮するとマネパの方がコストが安いです。ただ、ユロ円やユロドルなどその他のペアは圧倒的にDMMのほうが低スプレッド。

私は上の取引通信簿を見てもらっても分かる通り複数の通貨ペアでトレードしますので、やはりメインはDMMになりますね。

株式とFX テクニカル分析は共通するのか。

昨年末あたりからクロス円、日本株ともに概ね上昇相場を形成しています。

移動平均や一目均衡表などの『トレンド系指標』ではその動きがよくわかります。

あまりに勢いのある上昇なので、RSIやストキャスティクスなどの『オシレータ系指標』ではその過熱感が指摘されるほどです。先週はそのとおりに下落調整が入ったりもしました。

さて、株式とFX(為替)ではテクニカルの有効性は異なるのでしょうか?私の見解としては、「メジャーなテクニカル指標なら、両方に使える』というものです。

私はもともと株の売買から投資を始めました。テクニカル分析という物を知り、その有効性に興奮したことは今でも覚えています。そして、「FXの方がテクニカルが素直に当てはまる」という情報を経済誌などで目にしたので、FXの世界にやって来ました。

以来、株式よりもFXの方が利益が上がるようになりました。これはFXが簡単に売り(ショート)できるということが原因だと思います。

そんな状態でここ数年過ごしていたのですが、実は昨年末から日本株のほうがより多くの利益をあげています。明確な上昇トレンドが見えたので、それに乗っただけですが。

そのトレンドを見るのに役立ったのが一目均衡表ボリンジャーバンドです。この2つは株でもFXでも活躍してくれる、私のお気に入りです。

まあ、株式の場合はこのブログタイトルのように『テクニカルとチャートだけで』挑むのは難しいですから、無料の相場解説動画やアナリストの見解なども参考にしました。

このブログを見てくれている方はほとんどがFXに興味の有る方だと思うのですが、余力があれば株式も検討してみてはいかがでしょうか。FX会社が利用しているのも、ほとんど株式発のテクニカル分析です。やっぱり投資の王道ですし、歴史もありますからね。

FXのリスクヘッジに株を使うのも有効です。参考:代用有価証券&FXで資産を安定運用!

今回の記事は株の話が多くなってしまいましたね。年度末ということもあり、自分の投資歴を振り返っていたらこういう記事になりました。

では次回は3月分のFX収支を計算したいと思います。