テクニカルとチャートだけでFXに挑むブログ(5万円スタートver)

2012年に入り、勢いよく上昇を続けてきたクロス円。

もちろん調整局面もありましたが、この上昇はまだ続くのでしょうか?

上昇トレンドをつかまえたり、レンジ相場を利益に変えるにはテクニカル分析が欠かせません。そして、テクニカル分析は為替市場ととても相性がいいんです。

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このブログではテクニカル分析を使ってFXのデイトレードに挑戦しています。

円安トレンドでの収益

2012年7月より、当ブログと並行してドルコスト平均法を検証する試みを行なっていました。そちらに時間をかけていたのですが、年末年始の円安トレンドで利益確定の決済をしています。

詳しくはSBIFXトレードでドルコスト平均法日記でどうぞ。

このブログではドルコスト平均法とともにSBI FXトレードの使い勝手も試しています。今のところは気に入っているので、2013年のレギュラー口座になりそうです。すでに入金額も追加しました。

全体的なシステムの安定性を向上して欲しいのと、モバイルトレードの充実が希望ですね。約定スピードやコスト(スプレッドや手数料)に関しては大変満足しています。


2012年3月のFXトレード結果

2012年3月のFXトレード収支です。

331dmm.jpg
(DMM FXの取引通信簿)

おかげさまで今月もプラスで乗り切れました。3月は中盤過ぎまで分かりやすい相場でしたからね。

いずれ利益の上がらない月も出てくるでしょう。勝てる時はきちんと勝っておきたいものです。

先月も書きましたけど、DMM FXは相変わらず低スプレッドですね。
そしてスワップも高いし、プラススワップ=マイナススワップなのもGOOD。

あとは約定スピードアップをアップしてスリッページを減らして欲しい。マネーパートナーズ
のように「成行注文はクリックしたレートで約定」方式を希望します。

金額的には全然大したことないんです、スリッページ。ただ、若干ストレスがたまるというか。

ちなみにドル円だけならDMMとマネパはスプレッドがどちらも同じで0.5銭(平常時)。スリッページも考慮するとマネパの方がコストが安いです。ただ、ユロ円やユロドルなどその他のペアは圧倒的にDMMのほうが低スプレッド。

私は上の取引通信簿を見てもらっても分かる通り複数の通貨ペアでトレードしますので、やはりメインはDMMになりますね。

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